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コンクールについて

基本理念

日本クラシック音楽協会は3つの基本理念により、コンクールの運営を行います。

1、公正・中立

審査員には参加者情報(氏名、学校名、指導者名等)を一切公開しません。審査員長を設けず、審査会議を無くし点数による採点方法を採用しています。

2、幅広い参加者層

芸術的感性の向上には、幼少期からのアプローチが重要であると考え、第24回より一部の部門で幼児の部を開設しました。年齢の上限は無く、プロ、アマチュア、国籍を問いません。

3、クラシック音楽の普及と人材育成

要項冊子代や全国への発送、入賞者披露演奏会の出演料、入場料を全て無料で行ってい余ます。また、上位入賞者はオーケストラとの共演や、オーケストラ団員としての出演、コンクールの審査を依頼する等、夢の実現の一端を担っています。 

特色

(1) 主要楽器全ての部門を開催します。ピアノ部門、声楽部門のみ男女別の選考会を行います。 

(2) 日本クラシック音楽コンクールは日本で初めて自由曲制を採用し、予選、本選、全国大会、全て得意な曲、得意な曲、好きな曲を自由に選べます。 

(3) 予選と本選は居住地に関係なく、全会場の中から選べます。また、参加した会場のいずれか1ヶ所の合格で通過となり、次の選考会に申込めます。(全国大会は1ヶ所のみ) 

(4) 全国大会入賞者は次年度より3年間は予選が免除になります。
     (入賞した年の部に関係なく、次年度より3年間は予選免除) 

(5) 全国大会において第3位以上の入賞者全員が、入賞者披露演奏会に出演出来ます。 チケットノルマはありません。

(6) 弦楽器、管打楽器の各部門の入賞者全員が、入賞者披露演奏会に出演するオーケストラ団員としての資格が得られます。 

(7) 当コンクールの全国大会入賞者(学生は除く)、優秀指導者賞を受賞された先生に審査をご依頼させて頂く場合があります。 

(8) 当コンクールに参加した方、審査員の方で演奏会を開催される際、当協会への届け出無しに自由に後援等の名称を使用出来ます。※主催は不可 

(9) 当協会と提携する音符田商社(台湾本社)が主催する招待演奏(交流会)に入賞者の中から数名招聘されることもあります。※年度によって詳細が異なりますので、個別にご案内します。