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コンクールについて
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基本理念



日本クラシック音楽協会では、次に掲げる3つの基本目的により、 コンクールを運営致しております。
審査終了までは審査員に参加者情報(名前・学校名・指導者名)を一切提供していません。審査会議を極力少なくし点数を事務的に処理する方法を採用しています。また本選・全国大会では、入賞対象者の指導者が審査をされる場合、その点数を除外します。

・ステージ経験としての参加
・専門の方々の講評を今後の勉強に活かしたい方
・研鑽を積まれ力試しをしたい方
・コンクールの入賞歴が必要な方など、国籍等を問わず参加して頂けるように演奏曲目は全て自由曲制です。年齢の上限はありません(一般・シニアの部でのプロの参加は不可)
※音楽高校・音楽大学等の在校生、卒業生の参加は可。

※演奏家・プロオケの団員・オペラ歌手・音大等に勤務する指導者は不可。

運営により生じた利益は、
・要項の無料配布(全国郵送無料)
・当コンクールの予選・本選・全国大会の入場無料など、
できるだけ社会に還元するように努めています。



●予選は全国各地で2ヶ所まで参加できます。
本選は予選地区に関係なく2ヵ所まで会場や日程を自由に選べます。

●予選・本選・全国大会それぞれ、自分の力にあった曲、得意な曲、好きな曲を自由に選べる
自由曲制です。(課題曲は無し)

●当コンクールの全国大会に出場された方は、次年度より5年間予選免除となります。
 
  例)第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場者は第19回まで予選免除

※予選からの参加も可能で、その予選が不合格でも本選へ参加することが出来ます。

●演奏曲目は作曲家に敬意を表し、原則として最後まで演奏して頂きます。
  (但し、当日の参加者数が多数の場合のみ、やむを得ずカットします)


●予選・本選に限り、当日の結果発表の後、演奏に対する審査員の点数及び講評を出場者全員に配布します。全国大会の講評はありません。(※講評用紙は無料、郵送は不可)


●全国大会で3位までの上位入賞者1名は、来年度開催予定の世界クラシック2010(各国代表による世界大会)への参加権利が得られます。※ガラコンサートは中止します。

●今までの全国大会入賞者全員に世界クラシックオーケストラへの参加資格が得られます。(プロの参加は不可)


●当コンクールに参加した方や審査員をされた方で、演奏会等を開催される際は、当協会への依頼や届け出無しに、自由に後援等の名称を使用できます。(主催は不可)





●予選、本選、全国大会とも任意の自由曲とする。
 ・自作や審査員の先生方が知らない曲、審査不可能な曲は各自の責任において選定しないで下さい。
 ・予選、本選、全国大会とも同一曲目、又はそれぞれ異なる曲でも可。
 ・演奏時間の短い曲を数曲組み合わせての申し込みや、2分前後の短い曲1曲でも可。
 ・変奏曲は抜粋可。(申込書に抜粋と記入)
 ・演奏曲目は原則として原調とする。移調・転調して演奏する場合は減点となる場合もあります。
 ・ソナタ等は原則として1つの楽章のみとする。但し、短い曲の場合は、第1・第3楽章等の組み合わせでも可。(全楽章は不可
 ・リピートや伴奏の長い曲は、前奏や間奏をできるだけカットする。(審査に影響無し)

●原則として演奏時間の制限は無し
 ・声楽部門やピアノ部門 小学校の部などでの2分前後の短い分数1曲でも参加できます
 ・
月末、土日祝日等で参加者人数が多い場合や、当日の進行状況により
演奏時間をカットする場合があります。その場合は、後日郵送する日程表下部に記載します。

●曲目の変更は一切認めない
 ・いかなる事情でも、提出曲と当日の演奏曲目が違う場合は
失格とする。演奏することは可。
 ・
締切り期限内であっても、一度申込み済みの曲目変更、参加料の返金は不可。






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