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コンクールについて
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基本理念



日本クラシック音楽協会は、次に掲げる三つの基本理念によりコンクールの運営を行っています。
審査終了までは審査員に参加者情報(氏名・学校名・指導者名)を一切提供していません。審査会議を極力少なくし、点数を事務的に処理する方法を採用しています。
プロ・アマ・国籍等を問わず、どなたでも参加して頂けるように演奏曲目は全て自由曲制です。年齢の上限はありません。
・ステージ経験としての参加
・専門の方々の評価を今後の勉強に活かしたい方
・研鑽を積まれて力試しをしたい方
・コンクールの入賞歴が必要な方等 が参加されています。
運営により生じた利益は、
・要項の無料配布(全国郵送無料)
・当コンクールの予選・本選・全国大会の入場無料など、
できるだけ社会に還元するように努めています。
また、海外への演奏会、交流会等を積極的に行う事により、世界各国との国際親善や、若い人材育成と発掘に努め、クラシック音楽の普及とレベル向上を目指します。



■予選・本選共に居住地に関係なく2ヵ所まで会場や日程を自由に選べます。
 ・予選を2ヵ所受けた場合、どちらかの合格で予選通過となり、本線に申込み出来ます。
 ・
予選を2ヵ所合格した場合でも、本選は2ヵ所までの参加となります。
 ・本選の地区は、参加した予選の地区に関係なく自由に選べます。(本選が無い地区もある為)

■予選・本選・全国大会それぞれ、自分の力にあった曲、得意な曲、好きな曲を自由に選べる
  自由曲制です。(課題曲は無し)

■当コンクールの全国大会に出場された方は、次年度より5年間予選免除となります。
 
  例)第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場者は第20回まで予選免除

 ※予選からの参加も可能で、その予選が不合格でも本選へ参加することが出来ます。

■演奏曲目は作曲家に敬意を表し、原則として最後まで演奏して頂きます。
  (但し、当日の参加者数が多数の場合のみ、やむを得ずカットします)

■予選・本選に限り、当日の結果発表の後、演奏に対する審査員の点数及び講評を出場者全員に配布します。全国大会の講評はありません。(※講評用紙は無料、郵送は不可)

■全国大会で3位までの最高位入賞者は、来年度開催予定の「ガラコンサート」(入賞者披露演奏会)へ無料で参加出来ます。尚、ピアノ、ヴァイオリン、声楽部門の高校〜一般の各部は、日本クラシックオーケストラとの共演となります。(順位が重複した場合でも全員参加)
ヴァイオリン、弦楽器、フルート、木管楽器、金管楽器の各部門で、今までの全国大会入賞・入選者全員に「日本クラシックオーケストラ」への入団資格が得られます。(参加費・入場料全て無料)

v当コンクールに参加した方や審査員をされた方で、演奏会等を開催される際は、当協会への依頼や届け出無しに、自由に後援等の名称を使用できます。(主催は不可)





予選、本選、全国大会とも任意の自由曲とする。
 ・自作曲、審査が不可能な曲は申込みできません。

予選、本選、全国大会とも同一曲目、又はそれぞれ異なる曲でも可。

 ・演奏時間の短い曲を数曲組み合わせての申し込みや、2分前後の短い曲1曲でも可。
 ・変奏曲は抜粋可。(申込書に抜粋と記入)
 ・演奏曲目は原則として原調とする。移調・転調して演奏する場合は減点となる場合もあります。
 ・ソナタ等は原則として1つの楽章のみとする。但し、短い曲の場合は、第1・第3楽章等の組み合わせでも可。(
全楽章は不可
 ・リピートや伴奏の長い曲は、前奏や間奏をできるだけカットする。(審査に影響無し)

原則として演奏時間の制限は無し。
 ・2分〜15分前後を目安に選曲して下さい。
 ・
月末、土日祝日等で参加者人数が多い場合や、当日の進行状況により演奏時間をカットする場合があります。その場合は、後日郵送する日程表下部に記載します。

曲目の変更は一切認めない
 ・いかなる事情でも、提出曲と当日の演奏曲目が違う場合は
失格とする。演奏することは可。
 ・締切り期限内であっても、一度申込み済みの曲目変更、参加料の返金は不可。






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