第32回 日本クラシック音楽コンクール 参加要項
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1.公正・中立2.幅広い参加者層  芸術的感性の向上には、幼少期からのアプローチが重要で  あると考え、幼児の部を開設しています。  年齢の上限はなく、プロフェッショナル・アマチュア、  国籍などを問いません。自由曲制を採用し、幅広い方々が  ご参加いただけます。3.クラシック音楽の普及と人材育成  入賞者にはオーケストラとの共演や、オーケストラ団員と  しての出演、当コンクールの審査を依頼するなど、クラシ  ック音楽の普及と、若い人材の育成・発掘に努めています。概要基本理念特徴  審査員には参加者情報(氏名、学校名、指導者名など)を  公開していません。審査員長を設けず、審査会議を無くす  ことで、点数のみによる評価方法を採用しています。・国内初の自由曲制 各選考会、各会場で得意な曲、好きな曲の選択が可能です。・予選、本選、全国大会の選考会があり、すべてホールで審査 を行います。・居住地に関係なく全都道府県の予選、各地域の本選に参加が 可能です。・予選、本選では、各審査員の講評用紙を交付します。・グランプリ、第1位から第3位の入賞者は入賞者披露演奏会 に出演できます。(演奏会への参加料、チケットノルマ無し)・ピアノと声楽以外の部門の入賞者は、入賞者披露演奏会に 出演するオーケストラ団員への参加資格が得られます。・当コンクールの参加者、審査員が演奏会を開催する際、 協会へ届け出なしに自由に後援名称を使用できます。  また、演奏会情報を当協会Webサイト、SNSで紹介します。 Webサイトに専用フォームがあります。・上位入賞者を、当協会と提携する台湾音符田文化芸術が 主催する演奏会へ招待することがあります。 (年度により異なるため、個別での案内となります)

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