日本クラシック音楽コンクール

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コンサートConcert

  • アントニオ・サリエリとその遺産 ー中央区文化センター定期演奏会ー

    場所
    神戸市中央区文化センター(中央区役所1F 多目的ホール)
    開催日
    2025年10月4日
    時間
    14:00 (13:30開場)
    料金
    一般:2,500円
    学生:1,500円
    未就学児はお問合せください
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    出演

    Mauro Iurato マウロ・イウラート (Vn.)
    Giuseppe Mariotti ジュゼッペ・マリオッティ(Pf.)

    曲目

    サリエリ:『レ・ダナイデス』序曲
    オペラ『アクスル・レ・ドルムス』よりアリア
    ハ長調ピアノ協奏曲よりラルゲット
    フランツ・リスト:愛の夢、or ペトラルカのソネット104
    フランツ・シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための『小夜曲』、アヴェ・マリア
    その他

    神戸市中央区文化センターでの本格的なクラシックコンサートシリーズ
    今回はウィーン宮廷で活躍したイタリアを代表する作曲家、アントニオ・サリエリを取り上げます。
    18世紀後半ハプスブルグ家の宮廷からイタリアオペラの監督に任命されたサリエリは、ウィーンでのオペラ界を有名にし、そのキャリアを持ちパリ、ローマ、ヴェネチアのオペラハウスにも作品を提供、彼の作品は生涯を通じてヨーロッパ中で広く上演されました。
    その後オーストリア皇帝のカペルマイスターに抜擢され、宮廷礼拝堂や附属学校の音楽を担当、彼の作品が上演されなくなった1804年以降も重要で人気の教師の一人であり続け、ウィーン音楽界に大きな影響を与え続けました。モーツァルトが彼の生徒であったことは有名ですが、ベートーヴェン、シューベルト、リストといった名だたる音楽家にも教師として影響を与えています。
    ウィーン音楽界に最も大きな影響を与えたイタリア人音楽家で教師といえるサリエリの影響を感じさせる作品をウィーンで学んだイタリア人である二人が演奏します。
    ピアノのジュゼッペマリオッティ氏はウィーンのミノリッテン教会の音楽監督であったサリエリの後継者でもあります。

    お問い合わせ(公財)神戸市民文化振興財団 中央区文化センター Tel:078-381-7899

    お問い合わせ

    contact@harmonia-kobe.com