日本クラシック音楽コンクール

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コンサートConcert

  • 第44回神戸アンサンブルソロイスツ定期演奏会

    場所
    神戸文化ホール 大ホール
    開催日
    2027年2月21日
    時間
    開場:13:00
    開演:13:30
    料金
    入場無料
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    出演

    神戸を中心に活動するアマチュアオーケストラ「神戸アンサンブルソロイスツ」による第44回定期演奏会。
    今回は、若き指揮者・関本悠羽氏を客演指揮に迎え、シューマンとドヴォルザーク、2つの交響曲をお届けします。
    客演指揮:関本悠羽
    <プロフィール>
     5歳よりヴァイオリン、10歳よりピアノ、12歳よりトランペット、20歳よりヴィオラを始める。
     2017年春から2年間、神戸大学の指揮法ゼミに通い、斉田好男氏のもとで指揮法を学ぶ。その後、関西学院交楽団の学生指揮者として、齊藤一郎、新田ユリ、海老原光、井村誠貴の各氏のアシスタントを務める。同楽団が出演した「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」では音楽指導を担当。
    また、指揮者を置かず古典派作品の演奏に取り組む室内合奏団「コレギウム・ムジクム・テル・チェルボ」ではゲストコンサートマスターを務め、合奏団の指導にも携わる。
     2026年6月には神戸ポートピアホールにて、指揮者歴約50年の守山俊吾氏や国内外で活躍する演奏家とともに輝音管弦楽団を指揮。8月には韓国演奏ツアーに弦楽オーケストラ指揮者として参加するなど、活動の幅を広げている。
     現在、関西学院交楽団OB指揮者、明石フィルハーモニー管弦楽団団内指揮者兼団内コンサートマスターを務める。

    曲目

    シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120
    ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 Op.70

    みどころ

    今回の第44回定期演奏会では、客演指揮者に若き指揮者・関本悠羽氏を迎えます。
    神戸アンサンブルソロイスツにとって、外部から新しい視点や音楽観を取り入れることは、これからの団の成長につながる大切な挑戦です。
    若い世代ならではの柔軟な感性と新鮮な発想が、団員とどのような音楽を生み出すのか、今回の大きな聴きどころです。
    プログラムは、シューマン《交響曲第4番》とドヴォルザーク《交響曲第7番》。
    情熱とロマンに満ちた2つの交響曲を通して、これまで積み重ねてきた神戸アンサンブルソロイスツの音楽に、新たな風が吹き込まれます。
    若き指揮者との出会いから生まれる、新しい神戸アンサンブルソロイスツの音楽を、ぜひ会場でお楽しみください!

    お問い合わせ

    kobe.ensemble.soloists.info@gmail.com