折居吉如ピアノ・リサイタル Vol.2
- 場所
- 福岡県福岡市中央区舞鶴2-5-1
あいれふホール - 開催日
- 2026年7月17日
- 時間
- 開場:18:30
開演:19:00
- 料金
- 一般:3000円
学生:2000円 -
折居吉如
福岡市出身。4歳よりピアノを始め、10歳の夏ドイツに渡り、ドイツ・ショパン協会会長マチェイ・ルウカシュチック氏の指導を受け、以来音楽の道を志す。福岡第一高等学校音楽科卒業。福岡教育大学、同大学院修了。2008年から2014年にかけて毎夏Budapest
Music Seminarを受講しハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科主任教授・カールマン・ドラフィ氏の指導の下で研鑽を積む。
北九州芸術祭クラシックコンクール第1位(大賞)及び福岡県知事賞受賞。飯塚新人音楽コンクール最年少第2位、併せて飯塚市教育委員会賞を受賞。フランツ・リスト国際ピアノコンクールセミファイナリスト。そのほか宝塚ベガ音楽コンクール、タイ国際ピアノコンクールなど多数の国内外のコンクールで入賞。
浜松国際ピアノアカデミー、霧島国際音楽祭を受講。霧島国際音楽祭ではシプリアン・カツアリス氏の推薦を受け、ガラ・コンサートに出演し霧島国際音楽祭賞を受賞。
指導者としては、日本クラシック音楽コンクール優秀指導者賞を受賞。全日本学生音楽コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、日本クラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール等で上位入賞者を輩出している。
現在は私立高校音楽科の講師を経て、演奏活動の傍ら自身のピアノ教室を主宰。後進の指導に意欲的に取り組んでおり、「一生音楽に関わる」をモットーに、レッスンで音楽を奏でる楽しさと喜びを伝えることが人生の目標としている。
ショパン
「子犬のワルツ」変ニ長調Op.64-1
Waltz in D flat major Op.64-1 "Minute Waltz"
「子猫のワルツ」へ長調Op.34-3
Waltz in F major Op.34-3
「英雄ポロネーズ」変イ長調Op.53
Polonaise in A-flat major Op.53 "Heroic"
リスト
メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514R.181
Mephisto-Waltz No.1 S.514 R.181
死の舞踏(怒りの日によるパラフレーズ)S.525,R.188
Totentanz S.525,R.188
詩的で宗教的な調べ より「葬送」S.173/R.14
Harmonies poétiques et religieuses, No. 7, " Funérailles " S.173/R.14
シューマン=リスト「献呈」S.566 R.253
" Widmung "S.566 R.253
暗い雲 S.199
Nuages gris S.199
巡礼の年 第2年「イタリア」より
「ダンテを読んでーソナタ風幻想曲」S.161/R.10-7
"Après une lecture de Dante " Fantasia quasi Sonata S.161/R.10-7