日本クラシック音楽コンクール

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コンサートConcert

  • 3人のバッハが紡いだ新しい風-七條恵子フォルテピアノリサイタル-

    場所
    日本ホーリネス教団東京中央教会
    開催日
    2026年5月3日
    時間
    17:30
    料金
    オンラインチケット
    https://teket.jp/287/63633

    チケット 前売り4000円 当日券4500円 学生券2500円
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    出演

    七條恵子(フォルテピアノ)

    曲目

    ープログラムー
    CPE バッハ : 幻想曲 ヘ長調 Wq 59-5
    W.F. バッハ : ポロネーズ 第8番 ヘ短調 F.12/10
    ハイドン : アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII/6 
    モーツァルト: 移調するプレリュード (ヘ長調からハ長調へ) K.624/626a  
    ハイドン : 幻想曲(カプリッチョ)Hob.XVII/4 ハ長調
    ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 休憩 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
    W.F.バッハ : ポロネーズ第2番 ハ短調 F.12/2
    J.C.バッハ : 鍵盤楽器のためのソナタ Op.5-6 ハ短調
    W.F.バッハ : 幻想曲 イ短調 Fk.23
    CPE バッハ : 幻想曲 嬰ヘ短調 Wq.67

    18世紀後半、「バッハ」といえば父ヨハン・ゼバスティアンではなく、息子たち、とりわけカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの名前が広く知られていた時代がありました。彼の音楽は鋭い感情表現と大胆な構成で多くの作曲家を魅了し、ハイドンやモーツァルトも深い敬意をもって学びました。本公演では、C.P.E. バッハに加え、ヨハン・クリスティアン・バッハ、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの三人に光を当てます。自由で即興性や、優雅な歌心といった三者三様の個性が輝くその音楽は、驚くほど瑞々しく、表現豊かで、聴くたびに新しい発見があります。今日では演奏される機会が少ないこれらの作品を通して、三人のバッハが生み出した独創的な響きと、後世の作曲家に与えた大きな影響をあらためて楽しみ、体験していただける演奏会です。

    お問い合わせ

    studiocorda.jpn@gmail.com