出演
大久保 香(フルート)
田島 翔太朗(フルート)
初田 章子(フルート)
森本 英希(フルート)
曲目
モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第一楽章
森本英希:熊本民謡「あんたがたどこさ」による変奏曲
ベルトミュー:「猫」
ムソルグスキー:「展覧会の絵」より
ほか
*プログラムは変更になる場合があります
大久保 香(おおくぼ かおり)フルート
熊本私立高平台小学校、同京陵中学校、熊本県立済々黌高等学校を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院音楽研究科修了。フルートを青木明、伊藤公一、白石孝子の各氏に師事。'92~'09年熊本市にて熊本出身の京都芸大卒業生による「ムジカダロードラ演奏会」を開催。'94年、'99年熊本と京都にてリサイタル開催。熊本では当時まだ珍しかった託児所付きの演奏会を催し話題となった。'98年9月プラハにおける「京都文化週間」に、同年10月あうろすフルートあんさんぶるドイツ公演にピッコロソリストとして出演他、主に関西のオーケストラや吹奏楽団に客演、フルート・ピッコロ奏者として活動。室内楽ではアンサンブルシュテルン、レトワールブランシェ管弦合奏団の各メンバーとして演奏会開催。'15年より毎年京都文化博物館にてフルートアンサンブル演奏会を、'19年より京町家カフェにて毎月「笛遊び」を開催。ジャンルを問わず様々な音楽や共演者と演奏を続けている。ムジカA国際音楽協会会員。ムラマツフルートレッスンセンター大阪講師。
田島 翔太朗(たしま しょうたろう)フルート
2004年生まれ。熊本市立高平台小学校、同京陵中学校、熊本学園大学付属高校を経て、現在京都市立芸術大学音楽学部管打楽専攻4年在籍。10歳よりフルートを始める。2020年より熊本ユースシンフォニーオーケストラに在籍。第45回全九州高等学校音楽コンクール木管楽器部門グランプリ賞、第55回熊日学生音楽コンクール管打楽器部門高校生の部最優秀賞ならびに熊本県知事賞、熊本県高等学校文化連盟より優秀芸術文化賞受賞。在学中にソリストに選抜され、京都市立芸術大学第180回定期演奏会にて、阪哲朗指揮、京都市立芸術大学学部・大学院管弦楽団とジャン・フランセ作曲フルート協奏曲を協演。これまでに山口邦子、大嶋義実、中川佳子、富久田治彦の各氏に師事。2026年度青山音楽財団奨学生。
初田 章子(はつだ あきこ)フルート
パリ・エコール・ノルマル音楽院コンサーティスト課程を満場一致の首席卒業。パリ地方音楽院室内楽科、マルセイユ音楽院ピッコロ科修了。フランス国家演奏家資格取得。パリ日本文化会館&ヨーロッパ・ヤマハ共催による「日本の若き才能」ソロ出演、小澤征爾指揮によるオペラ塾プロジェクトはじめ、ソロ・室内楽・オーケストラ公演に出演。ヨーロッパ国際音楽コンクール満場一致の一位。青山音楽賞、京都芸術祭毎日新聞社賞、日本クラシック音楽協会優秀指導者賞受賞等。大阪教育大学大学院芸術文化専攻修了、京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程修了。これまでに華頂女子高等学校音楽科、大阪教育大学附属天王寺中学校、同志社女子大学、相愛中学・高校・大学、京都市立京都堀川音楽高等学校、京都音楽院、ムラマツフルートレッスンセンター大阪各講師を務める。
森本 英希(もりもと ひでき)フルート
和歌山県橋本市出身。京都市立芸術大学修士課程を修了。同大学院博士後期課程満期退学。フルート・リコーダー・篠笛等様々な笛を持ち替えることの出来る稀有な奏者であり、30種類以上の笛を使用し、個性あふれる演奏会をおこなっている。テレマン室内オーケストラ首席フルート奏者、和歌山フィルハーモニー管弦楽団フルート奏者、富山バッハ管弦楽団フラウトトラヴェルソ奏者の他、京都バロック楽器アンサンブル、アンサンブル・リュネット、現代音楽next mushroom promotionなどのメンバーとして幅広く活動している。これまでに京都・大阪・東京、ハンブルクでリサイタルを開催。ライプツィヒ・バッハ・フェスティバル、丹波の森国際音楽祭、韓国国際音楽祭、マントヴァ国際室内楽フェスティバルなど世界各地の音楽祭に出演。現在、ムラマツにてレッスン講師として後進の指導にもあたっている。2017年京都芸術祭京都新聞社賞、2023年橋本氏文化功労章を受賞。
【協力】村松楽器販売株式会社
【後援】一般社団法人日本クラシック音楽協会
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